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お庭の害虫駆除

蜘蛛 ムカデ カメムシ クモの巣 ワラジムシ・ダンゴムシ

アリ(蟻)

お庭の害虫の種類

ガーデニングや家庭菜園がブームの昨今、お庭の害虫駆除の依頼や害虫対策の依頼が増えております。そんな対象となる昆虫・害虫の一部をご紹介。

蜘蛛
クモを良く見かける場所や屋内への侵入口に忌避剤配合のスプレーを散布しておけばクモが嫌がってその場所へは近よらなくなります。クモは脚が8本で触覚がなく昆虫とは別の種類の動物で、日本には1000種類ぐらいいます。どんな種類のクモが家の中に入ってきても不快感を招きますが、害虫を食べてくれるので益虫でもあります。
カメムシ
悪臭を放つことで知られる不快な害虫。そこから「クサムシ」や「屁こき虫」という俗称もあります。クモと同じくカメムシ用除去スプレーを網戸等要所に吹きかけることで室内への進入を防げます。
ハエ(蝿/蠅)
日本には約3000種類のハエがおり、いずれも不快感を与えます。幼虫はウジムシと呼ばれ、腐った動植物を主に食べています。 成長が早く、卵→幼虫→さなぎ →成虫のサイクルを夏の暑いときには1週間程度で繰り返します。種によっては病気の媒介や悪臭を放つなどの被害を起こすこともあります。 キッチンや厨房、漬物桶など殺虫剤が使いにくい場所ではハエ取りリボンや粘着シートを吊り下げると捕獲できます。
カ(蚊)
はハエと同じ仲間の昆虫です。日本には約100種類のカがいますが人を刺すのはその一部に過ぎません。幼虫はボウフラ、さなぎはオニボウフラと呼ばれることもあります。 人を刺すのはメスだけで、卵を作るために必要な栄養を摂取しています。かゆみを伴い、マラリアや日本脳炎など重大な病気を媒介することもあるので、嫌われ者です。 夕方、多くのカが飛び回って蚊柱を作っていますが、これがオスです。蚊柱の羽音を聞き分けたメスが寄ってきて交尾します。 まずは発生しないように予防策をとる事が先決です。蚊の幼虫は全て水に発生しますので発生源となるバケツの水など庭先の水たまりを可能な限りなくします。これで小水域から発生するヒトスジシマカなどはある程度抑える事が可能です。
ノミ(蚤)
世界に約3000種類のノミがいます。人を刺すのはヒトノミ、ネコノミが主ですが、最近はヒトノミが激減しほとんどの被害はネコノミによって引き起こされています。卵→幼虫→さなぎ→成虫と成長する高等な昆虫で、その生育期間は1ヶ月程度と短い間隔です。昔は恐ろしい病気であるペストを媒介するケオプスネズミノミという種類が猛威を振るいましたが、今はほとんど見られなくなっています。最近では主にペットにつく害虫として問題となっています。
アリ(蟻)
日本に約300種類のアリがいます。ハチと同じ仲間で、シロアリは別の種類です。家の中に行列を作って入ってくるのはヒメアリやトビイロケアリの場合が多いようです。これらのアリは甘いものを好み、砂糖や菓子などを好みます。外で見かける大きなアリはクロオオアリで、時に人を噛みます。 女王を中心に働きアリや兵隊アリなど仕事を分担して生活しています(社会性昆虫)。夏には羽の生えた雄と雌が生まれてきて、巣立ちし、交尾して新しい巣を作ります。その際、羽アリは灯火に集まる性質があるので、家屋内に侵入し不快感を与えることもあります。
 
ムカデ(百足)
ムカデは肉食で、小型の昆虫やミミズなどを食べています。針や毒をもつ者が多く、時に人を刺して問題になります。また気持ち悪い形をしているので不快感の強い動物です。脚の数は種類により違い、30本ぐらいから340本もある種類もあります。殺虫スプレーは効きにくく、身体が固くて叩いてもなかなか死なないのでやっかいです。
ワラジムシ・ダンゴムシ
普段は落ち葉などを食べており、特に害はありません。屋外で見かけても強く不快感を与えませんが、家の中に入ってくると見た目が気持ち悪いので不快感を与えます。寒い地方では越冬のため家屋内、特にお風呂場に入ってくるので不気味がられています。
ナメクジ
体長は5センチぐらい、大きいものだと10センチぐらいになることもあります。植物の新芽などを食べている。よく見かけるので、別に不快感はないが歩いた後に粘液が残るので、それがいやがられることもある。また、家に入ってくると不快視される。
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