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ゴキブリの駆除
ゴキブリ駆除も任せてくださいっ!!

ゴキブリによる被害

ゴキブリは多くの病気を媒介します。

ゴキブリの体から確認された病原微生物は

  1. 数種のウイルス
  2. 赤痢、食中毒、腸チフス、コレラ、ライなどの細菌
  3. 破傷風、結核、ジフテリア、脳骨髄膜炎、肺炎などの真菌

などです。アレルギー症の原因になるとも言われており、ハエよりもはるかに危険な存在と言えるでしょう。



日本のゴキブリ

現在、日本で衛生害虫となっているゴキブリは次の5種類です。

ゴキブリの種類

チャバネゴキブリ(体長 12-15mm チャバネゴキブリ科)

飲食店でよく見られるゴキブリの代表がチャバネゴキブリです。 体長15ミリから20ミリの小型種で体は淡黄褐色で前胸背板に一対の黒条紋があります。 チャバネゴキブリは屋内性の害虫です。

チャバネゴキブリは都市型害虫で、屋外での生息事例はありません。 クロゴキブリと違いハネはあるもののまったく飛ぶことはできません。

小型種でもあり、行動範囲も広範囲ではありません。隙間が生息場所となり、5ミリ程度の隙間が最も好むようです。 電気器具のなかや、配電盤、FAXや電話機の中や炊飯器の背面部などにも入り込みます。 チャバネゴキブリは成長が早く、世代交代も早いので薬剤に対する抵抗性もできやすいといえます。

クロゴキブリ(体長 27-35mm ゴキブリ科)

一般住宅で最も多く見かけますがビルや飲食店等にも生息するのがクロゴキブリです。 成虫の体長は30~38ミリで全体が赤黒みを帯び、脂ぎった光沢のある黒褐色ですが、茶色がかった個体もいます。

ヤマトゴキブリ(体長 25-34mm ゴキブリ科)

日本土着のゴキブリです。クロゴキブリに似ていますが、体長20~30ミリとやや小型で全体的に黄褐色です。 雌成虫は、前ハネが短く半分しかないので他種のゴキブリと区別できます。雄成虫は真っ黒で班紋もないですが、 体表には光沢がありません。野生的性質を残しており、屋外と屋内を出入りして生活しており、住宅地や農村に多く生息しています。

ワモンゴキブリ(体長 29-44mm ゴキブリ科)

ワモンゴキブリは熱帯原産の種類で、熱帯地方では野外にも生息しています。世界的にはチャバネゴキブリについで最もよく知られた ゴキブリです。熱帯種のため九州以北では限られた地域に分布しているに過ぎません。 低温に弱く20度以下になると増殖できず食物も食べられなくなります。

トビイロゴキブリ(体長 30-38mm ゴキブリ科)

アフリカが原産ですが現在ではアメリカを中心に全世界の熱帯・亜熱帯地域で分布しています。全体の色調はワモンゴキブリに似ていますが、ワモンゴキブリよりは小さく体長は30~37ミリあり、体形がずんぐりしています。

ゴキブリの種類

ゴキブリの駆除方法

ベイト剤により駆除します。

ベイト剤とは?
ベイト剤は、駆除ジェル(ゼリー状)のことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質に、ゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。ゴキブリはベイト剤を食べることにより殺虫成分を体内に取り込み、およそ2週間以内で死んでいきます。(卵から孵化した幼虫を含めると1ヶ月で駆除。) ベイト剤の種類によっては、食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるという相乗効果のあるものもあります。また施工方法においても、薬を撒き散らすわけではなく、人目につかない部分に施工するので安全面ではご心配ありません。人畜に対して極めて低毒性で、ほとんど無臭ですから人やペットがいる場所でも安心して使用できます。
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