害虫駆除にまつわる用語集となります。

  

害虫駆除用語
衛生害虫
病原体(細菌・ウィルス・寄生虫など)を体表や体内に持ち、これらの運び屋となって、人の健康に影響をもたらす昆虫類の総称。 媒介昆虫、ベクターとも言われます。 具体的には、ゴキブリ・ハエ・カ・ノミ・ナンキンムシ・ダニ類がそれに当たります。
殺菌
薬品などを使って病原性や有害性を有する糸状菌・細菌・ウィルスなどの微生物を死滅させる操作のことで、対象物や減菌レベルを含まない概念です。 電磁波・温度・圧力・薬理作用などを使って細菌などの組織を破壊するか、微生物が生存不可能な環境を生成することで行われます。 病原体の除去・感染予防・対象物の鮮度保持が主な目的になますが、人体に有益な生物への障害を与える可能性もあるため、適切な方法を選ぶことが重要です。 特定の病原性を有する微生物の一部を殺す意味で「殺菌」という言葉が使われます。 一般にいう「殺菌」は、微生物学・医学・食品科学の分野の専門用語としての、「滅菌」「消毒」にあたります。
消毒
特定の微生物・胞子や芽胞など休眠状態のものも含めて、人畜に対して病原性のある有害な微生物のみを死滅させ感染を防止することです。 消毒対象物に存在している病原性のある微生物を、その対象物使用しても害のない程度まで減らします。 したがって、全ての微生物の殺滅させることではありません。 人や農作物に有害なものを殺す意味で「消毒」という言葉が使われますが、広義には「殺菌」「除菌」も含みます。 また、医学などの専門分野でもより軽い意味合いで表現したり、または「滅菌」や「消毒」のメカニズムや抗生物質の作用機序を表す言葉として「殺菌」や「静菌」という用語を使うこともあります。 「減菌」→微生物を特定せず減少させる。 「サニタイズ」→食品工場における病原性の栄養細胞を殺菌し、その他の微生物を減少させることを言います。
アナフィラキシーショック
人間の蜂毒に対する抵抗は個人差がとても大きく、何度刺されても平気な体質の人もいれば、万一アレルギー性を持っていた体質の人が刺された場合、毒によるアレルギー性ショックで命を落とす危険があります。このことを、アナフィラキシーショックと言います。
ベイト剤
ベイト剤は、駆除ジェル(ゼリー状)のことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質に、ゴキブリを殺す有効成分を混入させたもの。
ケージ
ねずみ・猫を含む小動物の害獣を捕獲するために作られた檻のこと。
マグネタイト
マグネタイトとは生物が生まれ持つ生物磁石のこと。鳥類は空を飛びますが常時地球の磁場を感じながら飛んでいます。自身の持っている生物磁石の範囲を超えた強い磁気に出会うと、本能的にその場所を忌避します。
アルカリ性
鳥糞はアルカリ性が強いため、堆積して時間が経つと、水による洗浄だけではどうにもなりません。
ハトなどから伝染する病気
クリプトコッカス病 オウム病 ニューカッスル病
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